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乳歯が斜めに生えている…これって大丈夫?
歯科治療について
2026/03/10

「乳歯がまっすぐじゃなく、斜めに生えてきた気がする」
「このまま放っておいていいの?」
こうしたご質問を当院でもいただくことがあります。
「乳歯 斜めに生えてる」と検索された方の多くは、
・将来の歯並び
・矯正が必要になるのか
・いつ相談すべきか
といった不安を感じておられるのではないでしょうか。
今回は、西宮で小児歯科診療を行っている当院より『乳歯が斜めに生える原因・考えられる影響・対策について』わかりやすくお話しします。
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乳歯が斜めに生えてくる主な原因
① 顎の成長スペースが足りない
本来、歯は顎の成長に合わせてきれいに並ぶように生えてきます。
しかし、
・顎が小さい
・顎の成長が十分でない
と、歯が並ぶスペースが足りず、斜めに生えてしまうことがあります。
② 指しゃぶり・口呼吸・舌のクセ
以下のようなクセは、歯並びに大きく影響します。
・指しゃぶりが長く続いている
・ぽかんと口が開いている(口呼吸)
・舌で前歯を押すクセ
これらは、歯に不自然な力がかかり、乳歯が斜めに生える原因になります。
③ 食事の内容・噛む力の低下
やわらかい食事が中心になると、
・噛む回数が少ない
・顎の発達が促されにくい
結果として、歯が正しい位置に生えるための土台が育ちにくくなることもあります。
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乳歯が斜めでも自然に治ることはある?
軽度の場合、顎の成長とともに自然に整うケースもあります。
ただし以下の場合は注意が必要です。
・噛み合わせた時に、斜めのまま周囲の歯などで固定されている
・だんだんズレが大きくなっている
・隣の歯を押している
このような場合は、将来の永久歯の歯並びに影響する可能性が高いです。
「乳歯だから様子見でいい」と思っていたら、永久歯が生える頃には矯正が大がかりになることも少なくありません。
早めの対策で将来の矯正をラクに
乳歯の時期は、“顎やお口の使い方を整える”ことができる貴重な時期です。
そこで注目されているのが、マイオブレース矯正です。
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当院の小児矯正治療法
マイオブレース矯正とは?
マイオブレース矯正とは、
・歯を無理に動かさない、抜かない
・口呼吸、舌の位置、飲み込み方などの『歯並びが悪くなる原因そのもの』にアプローチする
小児矯正です。
マイオブレース矯正の特徴
・取り外し式でお子さまの負担が少ない
・マイオブレース着用時間は、日中1時間+寝ている間
・お口の使い方などのトレーニングがある
・歯並びが悪くなる原因を治すため、後戻りしない
・顎やお顔立ちの骨成長を正しい方向に促す
・将来成人矯正をしなくて済む可能性が高まる
「乳歯が斜めに生えている」段階で始めることで、永久歯がきれいに並ぶ土台作りができます。

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西宮で小児矯正・マイオブレース矯正をご検討の方へ
当院では、西宮エリアで小児予防歯科・小児矯正に力を入れております。
また、二児の母でもある女医が在籍しているため、お子さまや保護者の方の不安に丁寧に寄り添った診療を行なっています。
さらにマイオブレース認定クリニックとして、専門的な知識と経験をもとに治療を行っています。
「これって矯正が必要?」
「今すぐ始めた方がいいの?」
そんな疑問だけでも大丈夫です。
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まとめ 〜乳歯が斜めに生えていたら、まずは相談を〜
①乳歯が斜めに生える原因が必ずある
②放置せず、早めに確認することで選択肢が広がる
③成長期の今だからこそできる矯正がある
「乳歯が斜めに生えてる」と気づいた今が、お子さまの歯並びを守る第一歩です。
西宮で小児矯正・マイオブレースをご検討の方は、お気軽に小児矯正無料相談をご予約ください⭐️
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